銀行カードローン

銀行は借り換え先として真っ先に候補に挙がる

高い金利での借り入れは毎月の返済負担が大きくなり、最終的な支払い総額もかさんでしまいます。それでも契約時には条件に納得して借りている以上は、高いと感じていてもその金利での返済はしていかなければなりません。

 

とは言っても、支払い終える期間に関しては短くする分には自由です。例えば毎月の約定返済金額どおりに支払い続けて5年で完済となるものを、一気に支払って数ヶ月で終えても良いのです。短い期間で払い終えれば利息の支払いも減るために負担も大きくならず、高い金利であるとしても実際の利息支払いはおさられます。

 

一気に払えるお金があればそもそも高い金利で借りないものでもありますが、一気に支払う金額はその場で自分のお金からには限られません。例えば今の金利よりも低い利率で借りられるところがあり、借り入れの枠も同じ条件で利用ができるのであればどうでしょうか。

 

もともとの借り入れ先が18.0%の金利だとして、検討をしているところが12.0%だった場合などです。金利には大きな開きがあり、限度額にも違いが無いのであれば、金利が低い方から借りない理由はありません。

 

低い金利で借りてその分を全て高い金利の方への完済に回せば、借金の額は変わらなくても実質的に金利の引き下げとなるのです。

 

「借り換え」と呼ばれる借り方となり、多くは低金利の銀行カードローンで利用がされます。銀行の借り換えの中でもオリックス銀行での借り換えローンは限度額と金利の面で人気が高いので、低金利での借り換え先を探している方はチェックしておくと良いです。